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【電車?バス?】越谷や草加から羽田空港、成田空港に行く最適な方法を徹底分析!

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ゆうさん(@Yusan_paritto)です

越谷や草加から羽田空港、成田空港への行き方について最適と言える方法があるか徹底的に分析・考察しました

私自身の経験や状況なども含めて下した結論は、

 

『羽田空港の往復はバス』

 

『成田空港の往復は電車が第1候補、復路で疲れた時はバスを使用』

 

これらの方法が最適だと考えました

下記に詳細な考察やバスの乗り方、補足情報を記載したので、そちらも読んでいただけると幸いです

「ん?電車でしょ?」と思ったあなた、きっと目から鱗ですよ!

行き方を変えるだけで移動時間も有意義に過ごすことができますよ!

羽田空港への最適な往復路を分析・考察

越谷市や草加市から羽田空港への行き方には「電車」「バス」があります

そのため電車とバスのどちらが最適か比較表を作成しました

【草加駅⇄羽田空港】 所要時間 料金(税込)
電車 約1時間10分 最安963円(交通系IC使用時)
バス 約1時間30分 1,230円

 

【新越谷駅⇄羽田空港】 所要時間 料金(税込)
電車 約1時間15分 最安1015円(交通系IC使用時)
バス 約1時間40分 1,340円

※表は2019年4月時点の所要時間、料金です

検討条件は下記の通り

  • 出発は東武スカイツリーライン「新越谷駅」および「草加駅」
  • 到着は京浜急行「 羽田空港国内線ターミナル」もしくは羽田空港搭乗階
  • 電車は個人的に最も使いやすく金額も最安値に近い路線を選定

 

では個人的な所感も含めた電車、バスのメリット・デメリットはこちら

電車のメリット・デメリット

メリット

  • 羽田空港まで安く、早く行ける
  • 繁忙期にかかわらず予定時刻に空港へ到着できる

デメリット

  • 荷物(大小)を持った状態での移動となる
  • 駅のホームから手荷物検査場までの移動を要する

 

バスのメリット・デメリット

メリット

  • 手ぶらで空港まで行ける(荷物はバスの貨物スペースに預ける)
  • 手荷物検査場の目の前に到着できる
  • 必ず座った状態で空港まで行ける

デメリット

  • 電車と比べて所要時間を要し、料金も高額
  • 予定時刻に到着できない可能性がある(高速道路の混雑具合に左右される)

バスに比べ電車の方が300円前後、所要時間も20分ほど早く到着することが分かります

安くて早く空港に到着できるなら電車しか選択肢がないと思いますよね?

しかし電車は必ず座れる訳でもなく、大きな荷物を持って乗り換えや移動しなくてはなりません

その点バスなら荷物をバスに預けたら、あとは座って待っているだけで空港に到着です

しかも到着場所は空港の到着ロビー階で自動ドアの先には手荷物検査場が待ち構えています

これから観光や仕事でエネルギーを使うのに、移動で疲れてしまうのはもったいない

往復600円程度の出費なら職場へのお土産をグレード落とせば充分に賄えますし(笑)

 

注意点としては、バスは到着予定時刻に空港へ到着できない可能性もあることです

私たちが以前利用した時は祝祭日を外し平日にバスを利用したため40分ほどで羽田空港に着きましたが、バスは常に高速道路の混雑具合に左右されてしまうためGWやお盆などの混雑時期には到着が大幅に遅れてしまう可能性もあります

そのため余裕をもった到着予定時刻のバスに乗車する必要があることをお忘れなく!

 

上記私が下した結論は

『羽田空港の往復はバス移動が望ましい』

となりました

 

ちなみにバスには交通系ICカードがあれば乗れるのでわざわざ切符を買わなくても大丈夫です

詳細は下記リンクからご確認ください

 

成田空港への最適な往復路を分析・考察

成田空港への行き方も「電車」と「バス」があります

こちらも比較表を作成しました

【草加駅⇄成田空港】 所要時間 料金(税込)
電車 約1時間40分 最安1,220円(交通系IC使用時)
バス 約1時間40分 3,100円

 

【新越谷駅⇄成田空港】 所要時間 料金(税込)
電車 約1時間45分 最安1,144円(交通系IC使用時)
バス 約2時間 3,100円

※表は2019年4月時点の所要時間、料金です

検討条件は下記の通り

  • 出発は東武スカイツリーライン「新越谷駅」および「草加駅」
  • 到着は京成本線「 成田空港」もしくは成田空港搭乗階
  • 電車は個人的に最も使いやすく金額も最安値に近い路線を選定

電車、バスを利用する上でのメリット・デメリットは基本的に羽田空港と同様です

しかし大きな違いが1点あります

それは電車とバスの料金に大きな差があることです

電車の料金が1200円前後に比べ、バスの料金は3,100円と倍以上の金額になります

往復で計算すると約3,000円も違ってくるため、かなり大きな出費となってしまいます

私ならその3,000円は違うことに使いたいと考えてしまいます

しかし大きな荷物と疲れを抱えて旅行先から自宅に帰るときには少しでも楽をしたいと思うことでしょう

 

そのため成田空港の場合、私が下した結論は

『成田空港の往復は電車が第1候補、復路で疲れた時はバスを使用』

となりました

 

まとめ

越谷や草加から空港に行くだけでも大変な労力を使います

楽しい旅行や大事な仕事の前にできるだけ疲れないようにすることも大切です