パリッとポリッと

越谷市・草加市がメインの地域ブログです

地域ブログは今後どんな方向性で運営するべきなのかを考察する

アイキャッチ

地域ブログを始めてから6ヶ月ほど経過し、地域の方々や店舗との交流なども積極的に行ってきました

ブログ運営を通して今後の地域ブログはどうあるべきか考えさせられることがあったので記事にしました

これから地域ブログの運営を始めたい方や地域貢献活動を志している方の目に留まっていただけると幸いです

今までの地域ブログ

今までの地域ブログはこのパターンを繰り返していました

  1. 新しいお店の情報をキャッチしブログで拡散する
  2. お店を取材する
  3. 記事を書く
  4. 出来上がった記事を拡散する
  5. 1〜4を繰り返す

上記は地域ブログの定石であり王道だと思いますが行動理念が受動的です

しかしこれではいつまで経っても地域の変動に依存し、情報発信をするだけのツールになってしまいます

間違ってはいません、でも「1を2にする」だけで「0から1を生み出す」ことはありません

これからの地域ブログは「消費者」から「当事者」へ

では今後の地域ブログはどうあるべきか考えました

今までの地域ブログは「消費者」という枠組みから抜け出すことはありません

お店で商品を購入・食事をし、情報を発信することは有意義です

しかし地域全体が盛り上がらなければ新規店舗の出現もなく、ブログ的にもネタに困る状況になります

そこで地域ブログは「地域の消費者」から「地域の当事者」へ変貌すべきと考えました

1個人である地域ブロガーが地域に対して当事者になることは容易ではありません

しかし方法がないというわけでもありません

「地域ブロガー」から「ローカルデベロッパー」へ

地域ブログを「消費者」から「当事者」へ変貌させる方法を検討しました

結論、まずは大きいことをいきなりしようと思わず小さい変化をコツコツと積み上げていくことを目標とします

 

一例ですが、地域ブログの運営を続けていると必然的にお店の人と関わり、仲良くなります

そのお店の人たちに加え、さらに気の合う仲間たちがいればイベントの1つや2つはできると思います

雑貨屋さんを集めてマルシェを開催したり、コーヒー屋さんを集めてコーヒーフェスタでもいいのかなと思います

ぶっちゃけこんなことができるのか本当はわかりません、あくまで想像の範疇です

しかし地域の消費者を抜け出すには行動をするしかありません

1ブロガーがどこまでできるのか想像もつきませんが、小規模でも行動しなければ発展はありません

これからは「地域ブロガー」から「ローカルデベロッパー」に変貌する必要があると感じました

 

そして著名な地域ブロガーはローカルデベロッパーとしての活動を始めています

静岡グルメブログ「はらぺこリズム」はなげっくす(@hanageworks)さん

 鳥取の地域ブログ「とっとりずむ」さっけー(@Sake_yuta)さん

埼玉県越谷市の地域メディア「KOSHIGAYAZINE」

 

あとがき

この記事を作成したのは草加市の「まちの学校」に参加したことがきっかけでした

www.facebook.com

まちの学校vol.11の講師 西村浩さんの講演を聞いて、なんとなく自分でも地域への貢献ができるような気がして、一気に書き上げました

気の合う方々と地域を面白く、そして付加価値がつくような意識をしつつ、当事者の私たちがしっかり楽しめるようがんばってみたいなと感じました