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夫婦でtwitterアカウントを共有するとどうなるの?実はメリットが溢れているんです!

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『夫婦でtwitterアカウントを共有する』

なんのメリットもないし、むしろデメリットしかないと感じたそこのあなた!

実はデメリットなんて些細なことだけで圧倒的にメリットが多いんです

パートナーのことをもっと深く知るためにTwitter共有アカウントの作成は大変有効です

私たち夫婦の体験を含めてご紹介します

Twitterの夫婦共有アカウントとは?

Twitterアカウントを複数人数で共有すること自体は別に珍しくありません

よく見かけるのはカップルの共有アカウント

残念な結末を迎えるケースが多く、Twitterでは「タピオカアイコン」などと揶揄されるほど

個人的な感想ですが付き合っている状態で共有アカウント作るとか別れるフリでしかない

そんな不安定な状態よりも「夫婦」という(法的にも)堅い絆で結ばれた状態で共同アカウントを作った方がなにかと楽しめますし、メリットも多くあります

夫婦でTwitterアカウントを共有するメリット

夫婦共有アカウントを楽しむ前にルールを決めておくと運用が楽になります

我が家のルールはこんな感じです

  • ツイート、フォロー、リプは(節度を持って)ご自由に
  • 基本的にブロックなどはしない(やばそうな人とは絡まない)

ゆるっゆるなルールだけ決めておいて何かあった時には話し合って決める

肩の力を抜いて楽しむことをモットーとしています

 

では、夫婦共有アカウントのメリットをご紹介します

その1:フォローしたアカウントからパートナーの考え方、感性を知ることができる

ルールで「フォローは自由」を設定しておくと身に覚えのないフォロー、ツイートがどんどん増えます

タイムラインが騒がしく、本当に見たいツイートを見れないと不満を感じる人もいるでしょう

しかしここで大切なのはパートナーがどんなアカウントをフォローしたかということです

「フォローしたアカウント=パートナーの興味」であるため、

まだ知らなかったパートナーのことをもっと深く知るためのきっかけになります

大切なのはパートナーの行動を全て受け入れ、否定してないことです

せっかくの共有アカウントでパートナーの行動(フォローやいいね)にケチをつけるようでは

そもそも共有アカウントを作ってはいけません

その2:1つの「いいね」でよろこびを共有できる

フォロワーがそんなに多くないアカウントのため1つのいいねがめちゃくちゃうれしい

特に写真やイラスト付きのツイートしたときはひとしおです

あの人はいつもイラストにいいねくれるからうれしいねぇ〜

この人にリツイートされるといいねの数が格段に増える!

こんな会話を普段しています(笑)

その3:だれかのツイートが夫婦の話題、会話のネタになる

毎日顔を合わせていると必然的に会話のネタが乏しいときがあります

そんなときは夫婦共有アカウントから話題を持ってこれるのです

◯◯さんがいい感じのイラストをアップしてたよ

まだ見てない!ご飯終わったら見てみるね!

こんな感じの会話をだらだらとしています

最近はTwitterかブログ関係の話題に偏っているのでネタを探さないと!

夫婦でTwitterアカウントを共有するデメリット

夫婦共有アカウントのデメリットもあります

デメリットも記載しておきますがメリットの方がはるかに大きいためほとんど気になりません

その1:いいねやコメントの通知を見落とす

Twitterにはいいねやコメントがきたときに通知してくれる機能があります

(ブラウザのサイドバー「通知」、純正アプリの下段「ベルマーク」)

この通知機能は夫婦どちらかが確認するとそれ以降は通知してくれません

そのため反応が気になるツイート(ブログ記事アップなど)をした場合は通知がきていない表示でも確認する必要があります

急ぎの案件はパートナーからLINEが来たりするため、ある意味助かってます(笑)

その2:ツイートする内容に気をつかうようになる

共有アカウントのためツイート内容には気をつかうようにしています

だれかを乏しめる内容や過激なツイートは共有アカウントでは一切しません

夫婦もしくはどちらか一方が変な目で見られることは最も避けたい事象です

お互い独り身ではないため責任ある立場からの発言を心がけています

まとめ

こんな夫婦は共有アカウントを作ってみてはいかがでしょうか

  • 日常の会話がちょっと少ないと感じている
  • 共通の趣味がない
  • お互いのことをもっと知りたいと感じている

共有アカウントを皮切りに夫婦の絆を深めるチャンスかもしれません

長く寄り添う夫婦だからこそ当たり障りのない「日常」を大切にしていきましょう